広島県呉市の桐田工業株式会社は、住宅ビルの給排水空調換気、消火設備、工場の各種配管等、又水周りのリフォームを行う管工事設備の専門会社です。

桐田工業株式会社

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『お正月飾り』

 暮れの30日早朝、庭の南天、千両、菊、蝋梅、水仙、を取り、以前買っておいた葉牡丹の紅白を切って会社へ
水盤を出し、剣山三個出して、有り合わせの花で一寸寂しい処もあるが、我慢をして、事務所、正面に鏡餅と午の色紙を並べて飾る。
 そして階段を上がったところに、蝋梅、水仙、南天、他を生け、もう一つ事務所の東側へ、そして小さな葉牡丹と蝋梅を手洗いに置く。
 満足はしないけど自分なりに納得して終える。
後は、表にしめ縄二つ付けて令和8年に向かうこととする。

 

 

「冬至」

 昨日は冬至でしたね。
近所のスーパーに行けば、ゆずや南瓜が、目に入る場所に置いてあり「冬至」だったなと気づかされました。
 一年で最も昼の時間が短く夜が長い日ですよね。
日頃、あまり気にしていませんが、確かに仕事帰りには空は薄暗くまだ、18時にもなってないのに家路を急ぎたくなりました。
その時、ふと遠くの山にほそ~~い三日月が雲の合間から出ていました。

 

『今年も白の侘助』

 挿し木より4年目、昨年よりも木が大きくなり花も沢山付けてくれました。
今年も家の前に鉢ごと出して行き交う人に見てもらっていますが、興味ある人は立ち止まって見てくれてますが、ほとんどの人は興味なさそうです。
年末の忙しい時こそ、こんなに小さく可愛く咲いてくれている椿だから、少しでも気持ちを和ませてほしいと思います。

 

 

『達磨菊』

 山口県の角島大橋が開通したのが2000年11月だから25年前のことです。
角島大橋が開通して間がないころに角島へ行ったのですが、角島灯台の下で若い娘さんが「この花は少なくなったので、少しでも増やしてもらえませんか?」と苗を売っていたので、小さなポットに入った苗を2つほど買って帰りました。
そして育てたり、挿したりして、何人かの人にもらってもらいましたが、我が家では寒さを感じるころになると咲いてくれます。
岩場にへばりつくように咲く花ですから名前の通り「達磨」の名がついたときいています。
派手さはないですが、紫の花弁が可愛い花です。
 
 

 

 

『彼岸花』

 9月23日の秋分の日の朝、彼岸花が咲く
 昨年は1週間遅れで咲いたのだけど
今年はぴったりお彼岸に咲いてくれた。
地植えのピンクと鉢植えの赤。
 お彼岸の彼岸花
これが涼しさを届けてくれるとおもいます。

 

 

『岩菲仙翁(ガンピセンノウ)』

 紫陽花が終わるころに咲いてくれるのが岩菲仙翁
色が明るいオレンジ色、早朝の薄暗い中で一段と目立ち美しい
五十余年も育ててそれに応えてくれる花
いろんな方に貰われて行き「咲いたよ」の声が合言葉のように、この時期届けてくれる人がいてお互いほほえましく思われます。
         

 

『熊野町の呉地ダム』

 何年かぶりに熊野町の呉地ダムに行ってみました。
 訪れる人もいないのか、広場には車が入れないようにロープが張ってある。
歩いて行くと水面が見え、相変わらずきれいな水が一杯にあり、水の中を見ると以前のように小魚はいないようだ。
少し左に折れて歩くと最近ほとんど見られなくなったキジムシロに出会い、早速カメラに収める。
ここには池の反対側にセンボンヤリの花があったのだけど、草が一杯で見に行かれなく残念。(以前はどこの草原でも見られていた)
また、鷺草も6月には奥の水辺に咲いていた処があったのだけどいつかの水害で土砂が入り無くなっているのでは?(自然の鷺草が咲くところは少なくなっている)
今度は装備をしっかりして草を踏み分けて見に伺がいたものです。

 

『筆竜胆(ふでりんどう)』

 日曜日、陽気に誘われて、目当ての「筆竜胆」を探しに灰ヶ峰に行って来ました。
今まで多くあった場所には少ししかなく、他を探していたら何カ所も見つけることが出来うれしくなり、山頂近くにある「二人静」を見に行くと未だつぼみだけれど、昨年よりずっと多く出ていました。
 以前、盗掘にあって無くなりかけていたのが、斜面に増えていたのがうれしいですね。
帰りには裏道に降り、途中で「二人静」が1メートル四方にあるのを見つけ、「筆竜胆」も何カ所も見つけることができ、楽しみながらの帰路につきました。
灰が峰では天南星属のウラシマソウ.マムシ草は多くみられますが、秋に咲く準絶滅危惧種の曙草がほとんど見られなくなりました。
しかし、水の流れるところに二株みつけ、花がつくと盗られないかとちょっと心配になりました。
 他にホタルカズラ、スイカズラ、ガマズミのはな、アケビの花、山藤、などがあり、結構、楽しませてもらった一日でした。

 

『風車(カザグルマ)』

クレマチス、鉄扇の原種と聞いています。
福富町の湖の畔の木立の中に見つけ先端を切りとりペットボトルに入れ
持ち帰り、挿し木をして鉢植えにしたのが10数年前のことです。
毎年5,6輪の花を咲かせてくれます。
咲いている期間は短いのですが、短いだけによけい可愛く感じます。
今まで山に行き、風車を見たのは福富町の湖のほとり、向原町の墓地の裏山、ここにはたくさんありましたが最近は猪対策で山に入れなくなっています。
そしてもう一ヶ所総領町の農道のわきに咲いているのを見かけました。
山で見る自然の花は美しい。
家で咲いているのよりもっと美しく凛としています。
準絶滅危惧種と聞いています。