それだけで笹百合が、咲きだしたのがわかる。
三日してから出向くと、もう全開。
昨年よりも少し増えているのがわかる。
来年は花が、つくであろう小さな茎が何本もある。
花を見て、香りを嗅いで急な坂を上がったり下りたり、楽しませてもらう。
しかし、毎年、草を刈り整備されるのが大変だと思うが、山の中の家でそれなりに楽しんでおいでのようで羨ましくも思う。
絶滅危惧種になっている翁草,曙草も育て立浪草、センブリ、破れ傘、地エビネなどは自然に谷あいに咲いている。
ため池では鯉が泳ぎカエルが泳いでいる。
今年も笹百合を見せてもらって感謝です。

