昨年4月18日に投稿したのですが、今年は11日に咲いてくれた風車。
15~20年くらいになりますが、毎年、木に絡んだ蔦ですが枯れずに咲いてくれています。
うすむらさきがいいですね。

誰が見てもなんでもない花のようですが、庭の片隅に毎年花がつかず4枚の葉だけが何年も出ていたのが、雨の降る今朝、花がついているのを見つける。
只、白い糸が重なったような花だけど、名前は「一人静」。
その向こうには二人静の茎が伸びている。
二人静は背が高く毎年増えているが、一人静は増えず咲かずといっただけに咲いてくれるとうれしいですね。

春蘭の花が鉢の中で四つ咲いているのを見て、まわりの草を取除いていたら、一つがポロリと落ちてしまう、それを水の中に浮かべて撮った写真です。
もう、何十年も前になるが、田舎の旅館で春蘭茶を出された事があり、湯の中に浮かぶ春蘭が可愛くとても印象に残っているのが思い出されます。
昔はどこの山に行ってもあったのですが、今は中々山中で見ることがなくなりました。
蒲刈では町の花が春蘭になっていますが蒲刈の山では見ることがないようです。(知る人は知ってのようですが)
ただ、苗代から熊野にかけての山中にはまだ見れるところがあります。
郷原の山にもあるようですが、かなり歩きこまないと見れないようです。
年々、淋しくなる山の花です。
